射精障害について

男性

射精障害とは名称のとおり、何らかの原因で射精ができなくなってしまうことです。射精ができないということは子供を作ることができない体であり、またEDといった症状を発症させてしまうこともあります。

射精ができない体というのは体調にも悪影響を与えてしまうので、早めに改善することが大切です。

そんな射精障害には種類があります。当てはまるものが無いか、是非チェックしてみてください。

中折れは要注意

射精障害の中で最も注意が必要な症状が「中折れ」です。
中折れは性行為中に膣内でペニスが萎える症状であり、EDの一種でもあります。
EDを発症すると射精障害に繋がる場合もあり、またその逆もあります。
体調不良等で一時的に中折れを引き起こす場合もありますが、数回続く場合はEDや射精障害の疑いを持った方がいいでしょう。

早漏はプライドを傷つける

「自分は早漏だ」とお答えになる男性は非常に多いと思います。
早漏は男性のプライドを傷つけてしまいます。
またパートナーの女性から「はやーい」「え?もう?」など、
心のない言葉を浴びせられたという経験をされている方もいると思います。
射精に至る時間は平均5分から10分以内と言われていますが、早漏の場合は5分以内であったり、また重度なものになると1分以内に射精に至ると言われています。

遅漏はパートナーを飽きさせる

遅漏は早漏とは違って射精に至る時間が非常に遅いという症状です。
射精に至る時間は約10分以上であり、重度な場合は約1時間といわれています。
女性が満足する性行為は約20分と言われていますが、1時間以上も膣内をピストンされ続けると行為自体に飽きてしまい、また膣内に痛みを感じることもあります。
射精に至る時間が長いと体がそれに慣れてしまい、射精をする必要が無いと判断してしまうことがあります。
そのため、結果的に射精障害となってしまう恐れがあるため、早めに対策や治療を行うことが大切です。

まとめ

射精障害に関する症状はEDへと繋がります。
疑いを感じている方は早めにペニスのトレーニングを行ったり、ED治療薬等を使用して対策や治療を始めてください。