シアリスの偽物にはご用心!偽薬の実情や特定する方法、偽物を購入しないためには?

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シアリスの偽物にはご用心!

1998年にファイザー製薬がバイアグラを誕生させたことで、ED治療が普及し始めました。

2003年に誕生したシアリスは、2007年に日本でも認可がおり、今日ではEDに悩むたくさんの男性に飲まれています。

人気が高まっている一方で、シアリスの偽物が世に出回っていることをご存じでしょうか。

シアリスの偽物の実情

シアリスの偽物の多くは、中国や東南アジア諸国で製造されています。
成分が正規品と全く違うだけでなく、劣悪な環境で製造されているため、服用すると健康を害する恐れがあるのです。

成分は全く異なりますが、見た目が本物そっくりなので偽物と気付かずに服用してしまうケースが多いようです。

シアリスの偽物を特定する方法

シアリスの偽薬を特定する方法の1つに、錠剤に刻まれている数字があります。

シアリスの錠剤には「C20」などという英数字が記載されていますが、この数字は有効成分のタダラフィルの容量を表しています。

中には「C50」や「C100」と記載されているものもあるのですが、正規品に含まれるタダラフィルは最大20mgですので、50mgや100mgは明らかな偽物です。

また、シアリスの偽薬には勃起効果がまったくないため、特に問題が見当たらないのに勃起しない場合は要注意です。
偽物は体に悪い成分を含んでいることもあり、飲むと下痢や腹痛などのトラブルを起こすこともあります。

今までシアリスを飲んで特に問題なかったのに、今回は体の様子がおかしいと感じた場合は服用を中止した方が良いでしょう。

シアリスの偽物を購入しないようにするには?

シアリスの偽物に出くわさないようにするには、病院で処方してもらうと確実です。

病院では正規品の薬剤しか取り扱っていないため、100%安心できる薬剤が欲しいという場合は病院を受診する方が良いでしょう。

通販サイトで入手したいという場合には、できるだけ信頼できるサイトから購入することが大切です。
お問い合わせフォームを設置していたり、特定商取引法に関する内容を記載していたり、価格が安すぎないのが信頼できるサイトの特徴です。